トヨタ・フォークリフトのシフトレバーが固定されない件

ディーセルエンジン使用のフォークリフト(5FD20)のシフトレバーがグラグラして1速に入れても「N」に戻ってしまう。

(この二本のレバーです。)

前進や後進を切り替えるレバーも同様にレバーを前に倒し前進に入れても徐々に真ん中の「・」に戻るので右手はレバーを押さえながら運転しないと乗られない状況でした。

なので、レバーからミッションにかけての接続部を分解し点検してみました。

写真が多いのですが見たほうが早いと思いますので良ければご覧ください。

足元の鉄板を外すとミッションのケースが見えてくるので一つずつ取り外していきます。

色々外す前から

「ココが不具合起こしているのだろうなー」と、予測しながら分解していったので、そこにいくまで外して外してバラバラにしていきます。

そして…

やはり折れていました…

この折れているバネ(スプリング)が原因でシフトレバーがゆるゆるのガタガタになっていたのです。

通常は、シフトをロックする際にスプリング(バネ)がロッキングボール(パチンコ玉みたいなもの)を押し付けて固定させているのですが…

折れていたのではスカスカのグラグラになってしまいますね…

ちなみに…

スプリングやボールが入っている場所は…

ココです。

あとはシャフトやボルトを元通りに戻し、症状は改善されて快適なシフトチェンジが出来るようになりました。

日産・モコのシフトレバーを動かしてもシフトチェンジの反応が悪い件

suzuki MRワゴンOEMである、モコ(MG22S)のシフトチェンジの不具合を点検しました。

初度登録年月  平成20年10月

型式   MG22S

原動機型式 K6A

総走行距離数 50,000km

まずはお客様からの問診では・・・

・シフトレバーを動かし、シフトチェンジをしてもメーターに通常では表示されるはずの「R」や「D」の表示が出てこない。

→何秒か経つと表示が出てきて前進や後進が出来るようになる。

写真で観るとこんな感じです。

↑ これが正常の表示ですが…

(↑ 調子が悪いときはこんな感じになります)

シフトチェンジしても表示が出ず、数秒後に「D」が表示され動き出す症状がでてます。

スキャンツール(診断機)を車に繋げて診断したところ…

「P0705」   シフトスイッチ系統異常

と、出てきましたので早速点検!!

診断機に繋げたまま、ATのデータモニターを見ながら…

まずは、全てのレンジにおいてセレクトポジションとパラメーターの表示があっているかどうか。

そして、シフトレバーをニュートラル「N」ポジションにしてシフトスイッチとシフトシャフトレバーのニュートラル基準位置あっているか点検。

ここの点検項目ではなんとも言えず「シフトスイッチ」に問題があるのでは??

と、思っていたのでシフトスイッチを取り外し単体点検をすることに・・・

ただ・・・

このシフトスイッチ・・・

簡単には外れてくれませんでした

まず、取り付け位置

拡大すると…

--

バッテリーなども外さないと作業しづらいので邪魔なものは全て取り外します。

このシフトスイッチとシャフトを繋いでるロールピン?が固着してしまっていて取り外しに大変苦労しました。

そして…

やっとの思いで取り外したシフトスイッチをサーキットテスターで導通点検すると…

(参考にしてください)

なんだか接触が悪いような感じです。

だいぶ反応が悪い印象だったので分解して見てみると…

腐食しているところが多数あって、これが接触不良の原因となっていると確定的になりましたので、新品と交換

すると・・・

症状はなくなり、正常に動作するようになりました。

周りでもこういった不具合は多いようなので・・・

似た症状があれば点検してみてください。

バッテリー上がりの原因は、オルタネーターの内部短絡(ショート)が原因でした。

何年か前に交換したはずなのに・・・またオルタネーターを交換するなんて・・・

2年ほど前に十分な発電がなされていなかったので

リビルトのオルタネーターに交換したのですが・・・今回はショートしていたためにまたリビルトのオルタネーターに交換しました。

まず、お客様から

バッテリーが上がってるみたいでエンジンが掛からないので掛けに来てほしい」

と、連絡があったのでジャンプコードを持って救出へ・・・

いざ現場へ着き、コードをつないでみると・・・・

「バチッ!バチッ!!」

と、少し火花が出るではありませんか!

最初はどこか電気が点けっぱなしになっているのか半ドアだったのか疑っていましたが、

エンジンを掛けて電圧を測ってみると・・・

13,5V

エアコンとヘッドライトを点けて再度測定すると・・・

9V・・・8V・・・

どんどん電圧が急激に落ちてきているではありませんか!!!

オシロスコープで見てみると・・・・

f:id:kon-taku0229:20180612183248j:plain

こんな波形が出てきたので

オルタネータの内部の短絡(ショート)と判断し、単体点検のため取り外し・・・・

f:id:kon-taku0229:20180612183929j:plain

*こちらのオルタネーターは・・・

正常端子とB端子に導通がない状態なんですが・・・

f:id:kon-taku0229:20180612184113j:plain

こちらは見事に導通してしまっていて

短絡(ショート)している状態になっています。

(ちなみに・・・上の端子とB端子も絶縁状態が正常となってますのでこちらも単体点検の際はご確認を・・・)

今回も前回も新品の部品交換ではなく、あくまで

リビルト品」での交換なのでお客様へは十分な説明をして交換への理解は得られましたが・・・

それでも早い交換に私もお客様もショックを隠しきれないでいました。

取り扱い業者も様々で、中には「外側だけ綺麗にしてるんじゃ・・・」

なんて思ってしまうほど中が汚れていたりいじっている形跡がないものもあるようです。 (聞いた話なのでなんともいえませんが・・・)

なので、リビルト商品での交換の際は、お客様へのキチンとした説明や理解はより必要と思われます。

今回は当たりが悪かったという事で・・・

1年以上経ってしまっていて保障も効きませんし・・・

単純に寿命と思って泣き寝入りすることにします。

ホンダ・ライフのエンジンチェックランプが点灯。吸気温センサーが原因??

故障コード「10-2」→吸気温度センサー電圧が高いと診断され、時々メーターのチェックランプ(PGM-FI警告灯)が点灯する!!

f:id:kon-taku0229:20180611173801j:plain

初度登録年月 平成13年11月

型式 LA-JB

総走行距離数 60,000km

症状としましては・・・

時々、メーターにランプが点くが走行自体には特に異常はないように感じる。

・でも、ランプは点くので不安なので点検してほしいとのことでした。

診断機で点検すると・・・

10-2   吸気温センサー電圧が高い 1つだけ、故障コードが現れました。

データモニターを見てみると・・・

水温センサー   95℃

吸気温度センサー   59℃

外気温   約10℃

明らかに吸気温だけおかしいです。

早速、交換!!!

と、いうことで・・・

吸気温センサーの取付位置はというと・・・

f:id:kon-taku0229:20180611173829j:plain

このエアクリーナーのボックスを外し・・・

f:id:kon-taku0229:20180612175701j:plain

もっとアップすると・・・

f:id:kon-taku0229:20180612175729j:plain

こちらに付いております。

あとは交換をしまして・・・

f:id:kon-taku0229:20180612175933j:plain

外見では特に目で見て明らかに異常などは確認できませんが、

新品を取付後、再度データモニターで数値を確認したところ・・・

外気温30℃近くまで下がっておりました。(先程と同じような状況にして測定)

それからはメーターにランプが点くことは無くなったようです。

スズキ「エヴリィ」エンジンチェックランプ点灯!その原因は??

時々!?「SUZUKI・EVERY」のエンジンチェックランプが点灯。その原因とは??

車両型式  EBD-DA64V

初度登録年月  平成22年6月

エンジン型式  K6A

総走行距離数 160,000km

〈症状〉 は・・・

走行中、突然エンジンチェックランプが点灯。

エンジンの調子としては特に変化は感じられない・・・(普通に走行できる状態)

頻度は月に1度か2度程度(少ない・・・)

ただ、気になるという事で入庫しました。

診断機を使用した際に出た「故障コード」は・・・

  【P0420 触媒劣化】

この診断内容としましては・・・

「完全暖機後に走行時のA/Fセンサー出力信号の変化値に対してリヤO2センサー出力信号の変化値が基準値以上となった。」

場合にメーター内にチェックランプを点灯させるということです。

ここで、気になる推定不具合箇所は・・・

・排気系統

・リヤO2センサー(配線&コネクタ)含む

・A/Fセンサー(配線&コネクタ)含む

・三元触媒(エキゾーストマニホールド)

ECM(コンピューター)

何点かチェックするべきところはありますが・・・

いろいろと調べていると・・・

ECM【リプログラミング】  

通称『リプロ』をすると改善したという報告などもチラホラありましたので参考までに・・・

その、コンピューターが最新のモノにアップデートされているかどうかもディーラーへ確認してみては??

*ちなみに今回の車両はすでにアップデート済みでした。

再現手順は・・・

預かったときには故障コードは残っているが、メーターにはランプが点灯していない時に、再度症状を確認するための再現方法です。

(1)エンジンを始動し、完全暖機する。

(2)10分間以上「60~80km/h」の速度で走行。

*くれぐれも交通ルールなどしっかり守った上で点検&走行してください。(運転者とデータ管理者の2人で乗車&走行が望ましいです。)

今回は・・・

触媒(O2センサー付)を中古で取り寄せ取り替えたところ、症状は出なくなりました。

A/FセンサーもO2センサーもデータモニター上では違和感を覚える数値ではなかったところをみると

「触媒の劣化でチェックランプが点灯した」と、判断してよかったのだと思います。

ただ、故障コードが出て、

すぐに触媒の劣化、故障と断定せず、その原因となりえるものをすべて点検した上で確信に近づく事が出来たらと思います。

今回は、診断機(スキャンツール)がないとなかなか判断のしづらい故障内容ではありますが、何かのお役に立てれば・・・

人気NO.1「ケンガンアシュラ」の熱き戦い!【マンガワン】で無料!

「100万人が選ぶ本当に面白いWEBコミックはこれだ!!」の第一位に輝いた作品がマンガアプリの【マンガワン】で無料で読めます!

f:id:kon-taku0229:20171124231631j:plain

この秋、LINEアンケートで行われた投票で「マンガワン」からは3作品が選ばれ、その中でも【第一位】(男性向け)に輝いた

【ケンガンアシュラ】

f:id:kon-taku0229:20171124232304j:plain

原作:サンドロビッチ・ヤバ子

作画:だろめおん



簡単にだけストーリーを説明していくのでネタバレは嫌だという方はお控えください。



男たちはいきなり戦い始める・・・

f:id:kon-taku0229:20171124232414p:plain

男は・・・

f:id:kon-taku0229:20171124232915p:plain

細身の少し色男風のどこにでもいそうな・・・

   

f:id:kon-taku0229:20171124233102j:plain

   

十鬼蛇 王馬(ときた おうま)

という、どこ探してもいないような名前の男が主人公

そして偶然裏道での戦いに引き寄せられ、巻き込まれていくオッサンが・・・

f:id:kon-taku0229:20171124233643j:plain

山下 一夫(やました かずお)

ある日突然、

この山下が務める会社の会長に主人公の【王馬】が

会社同士の争いを収める手段として昔から受け継がれている

1対1のステゴロ勝負

【拳願仕合】

(けんがんじあい)

の闘技者として雇われることとなり、

次々と強者達と出会い戦っていくストーリーとなっている。

ヤマシタカズオはなぜか「世話係」を任せれることとなる。

拳願仕合の目的とは??

会長の思惑は??

王馬の目的とは???

そして知られざる王馬の過去にはいったい・・・

ついでにヤマシタカズオの行く末とは????

気になることがいっぱいです。

雰囲気は…

グラップラー刃牙』をイメージしてもらえれば…

マンガワンでの楽しみ方は???

f:id:kon-taku0229:20171124235450j:plain

マンガワンを利用したことがない方は、まずこのアプリをインストールします。

マンガワン-毎日更新!最新話まで全話読める漫画アプリ
マンガワン-毎日更新!最新話まで全話読める漫画アプリ
開発元:SHOGAKUKAN INC.
無料
posted with アプリーチ

今だと!!!

1~15話」までケンガンアシュラが無料で読めます!!

16話からは「ライフ」を使用しなければならないのですが、

最初は「4つ」ライフを所持できます。

1つのライフで1話読むことが出来ます。

なくなると無料で読めなくなりますが

朝の9時】と【夜の9時】にライフが回復します。(4ライフ)

なので最大一日8ライフ使えることになります。

*ただし、ライフのストックはできません。

どのタイミングかはわかりませんが

「SPライフ」という特別なライフが貰えることがありますが

基本「ライフ」で私は一日8話読んで過ごしています。

他にも面白いマンガもあるのでこの機会に見てください!

『ケンガンアシュラ』は毎週木曜日に新しい話が更新されます!

今回の、ケンガンアシュラのおすすめ度は・・・

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

です!

~アフィリエイトで稼ぐ~を始めるためのオススメ本!迷ったらコレっ!

私がブログを書くキッカケを作ってくれた一冊。小林雄樹さんの「まだやってなかった?副収入が毎月10万円稼げるしくみ」

まだやってなかったです。

と、いうかブログとは・・・

自分の近況や出来事を周りの人に見てもらい共感を得てもらい愉しむもの

のようなことでただ観て情報をもらったり発信したり・・・

だけで、損得なんてないものだと思っていました。

Facebookmixiはやったことがあるので同じようなものかと…

ただ、なんとなく世間では

【YOUTUBER(ユーチューバー)】

という方たちが沢山稼いでいらっしゃるという情報はもっていましたので

「YOUTUBE」に映像を載せ

閲覧回数が多ければ広告収入が入る・・・というような大体な情報しかなかったので

ブログに記事を載せ広告も載せて収入を得る方法なんて知りもしなかったです。

そして…

インターネットで収入を得る』ということは自分の選択肢にはありませんでした。

そもそも、パソコンもそんなにいじることもなく、いじったとしても自分は見る側の人間だと思っていましたので・・・

ただ、仕事をしつつ副収入があればいいなという安易な考えは持っていましたが・・・

そんなときに出会ったのが

「まだやってなかった?副収入が毎月10万円稼げるしくみ」

です。

なぜ数ある本の中からこの本を選んだのか?

単純に友人(信用のある人)が書いた本だったからです。

私は、いろいろ読むと迷いやいろんな選択肢が生まれるほうが行動に移しづらいと思ったので

たくさんの情報を持つより、まずは行動をして・・・

という考えのもと

この1冊だけ購入しました。

*始めるきっかけだけ先に学んであとから必要な知識を集めようと思ってました。

本を読みながらパソコンをいじり、わからなくなればまた本を読んで・・・

と、読書と並行しながら

副収入を得るための準備

をしていきました。

「思い立ったが吉日」です。

すぐ行動です。

やればできる。

やってみなきゃわからない。

失敗は失敗。

でも、無駄ではない。

やめたきゃやめればいい。

という精神のもと、何事にも興味のあることに取り組んでいます。

続かなくてもそれも会話のネタになります。

本気なら諦めずに続けられるはずです。

「諦めたらそこで試合終了です。」

気になる内容はというと・・・

まず

アフィリエイトと言っても色々種類が存在します。

インターネット上(HPやブログなど)に商品を載せて紹介し、買ってもらうとその商品の「何%」を報酬としてもらえる方法

成果報酬型といいます。

Amazonアソシエイト楽天アソシエイトなど)

自分の記事に広告を載せその記事にクリックする(される)だけで報酬が入る方法

クリック報酬型

Google Adsenseなど)

があり、

この本では

後者の「クリック報酬型による【Google Adsense】で稼ぐ方法」が書いてあります。

・ブログの始め方

・どこでブログを開設したらよいのか?

・記事をどう作るか?

Google Adsenseの審査を通すための作戦

審査に受からないと広告を載せることができません

・「楽ではないが簡単だよ。」という優しさも入ってます。

ざっくりいうとこういった内容になってます。

詳しくは買って読むのが一番です。

初期投資はもちろん掛かります。

・インターネット代

・パソコン代

ドメイン使用料(独自ドメインというものを作らなければならない)

・ブログ使用料

・本

私はもともと家がインターネット環境にあり、パソコンも持っていたので

ドメイン使用料とブログ使用料で

年間 約10,000円くらいで収まる

というところで

『始めやすかった』というところもよいところです。

ただ、同じようにアフィリエイトを始めている人はたくさんいらっしゃるので

みんながみんなうまくいくこととも思っていません。

マイナスになることだってあることは覚悟の上で挑戦してます。

うまくいかなければ友人たちにネタ(経験談)として少し会話にしようと思ってます。

でも、初めて良かったと思っています。

この本に出逢えて良かったと思ってます。

はじめは

「友人が本を出版するなんてすごい!!」

「買って読んでみよう!!」

それが、たまたま本の内容が自分の興味のあるものだったので

私にとっては

2度おいしい本」 (友人の本を読み、自分の知りたいことも知れる)

と、なりました。

本の評価としましては・・・

星!!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

です。

勢いが心の中に生まれたら是非読んでみてください。

小林雄樹さん(こばやん)の渾身の一冊です!