ホンダ・エリシオンのATFをトルコン太郎で圧送交換しました。

総走行距離数は133,500km。ATFのフィルターも交換しました。

車両情報

ホンダ・エリシオン

初度登録年月  平成19年10月

型式  DBA-RR2

原動機の型式  K24A

総走行距離数  133,575km

交換歴  有り(数回)

初めにATFのフィルターから交換。取外し方は??どこに装着されてているのか?

まず、ATFのフィルターがどこに付いているのかというと・・・

エンジンルームを開けて…

エアクリーナーのケースの下にあるので…

取外していきます。

上のケースはボルトが4点で留まっているので緩めて、接続されているホース(左側に2本あります)も外します。

上のケースを外してエアクリーナーも一緒に取り出した後は

下のケースのナット(3点)も緩めて外していきます。

(落とさないように注意)

ナットを外した後、撤去せずに

少し上に上げたままでも十分に作業できると思います。

下のケースの奥に吸気の太いダクトホース??が取り付けられているので外すのが面倒かと思います。)

すると・・・

ATFのフィルターが見えます。

手前のホースを外すのはそれほど大変ではありませんが

奥側のホースはエンジンルームからでは取り外しにくいので

前側のタイヤ(左側)を外し

左側の下からホースバンドを外しホースを抜いたほうが作業はしやすいかと思います。

ホンダ純正部品です。

ホースを付け替えて元に戻すように取付けます。

下側のホースは接続せず

そのままトルコン太郎のアタッチメントを接続します。

ここからが本番!!トルコン太郎でATFを圧送交換します。

今回使用したATFは・・・

ホンダ純正の

「ATF-Z1」

を使用しました。

(今回は12L交換です)

廃油の抜き始めです。

奥のフィルターが見えないくらい汚れが目立つ状態です。

徐々にクリーナーモニターが綺麗になっていくのがわかります。

10L位交換した状態です。

新油に近い状態まで綺麗になってきてます。

ここまで綺麗になれば十分でしょう。

(分解時の交換容量が7,5Lなので、ほぼ新油に替わっている状態になってます)

*新油に変わったからといってATの性能がすべて回復するとは限りません。

クラッチ板などのすり合わせの関係もあり一度不具合が出てしまった車両は元の状態に戻すのは難しいとされています。

なので、交換を希望する方は、なるべく早めの交換(メンテナンス)をお勧めします。

エンジンオイルと同じようにATにも金属摩耗があり、走行とともにATFも汚れて本来の持つATFの性能も低下する・・・

と、いうことは言うまでもありません。

ただ、

「交換をしたほうがいい」

「交換をしないほうがいい」

と、いうのはディーラーや専業の工場などでは

いろいろと賛否両論のある

ATF交換問題ですが

私の個人的な意見では

トルコン太郎を使用させてもらっている以上

交換をお勧めしますが・・・

無理な交換

20万キロ以上無交換車の過走行のATFの交換)はあまりオススメはしません。

それでも交換したい!

という場合は・・・

覚悟を持って臨んでいただいたほうが良いかもしれません。

*今のところ、ATF交換(圧送交換)をしていて不具合が発生したという事実はありませんが・・・

北海道の道東地区でトルコン太郎を設置しているお店の数は?!

聞く所によると少ないようです

なのでトルコン太郎でATF(CVTF)を圧送交換希望の方は…

北海道の十勝管内[帯広方面]の…

「鷲見モータース」

(トルコン太郎設置店)

「わしみもーたーす」

までお問い合わせを!

*車種により[圧送交換]が出来ない車もございます。現車確認が必要になる場合がありますので事前のお問い合わせをお願い致します。

*すでに不具合が出ている車両の場合はお断りさせていただくこともありますので予めご了承ください。

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小さな工場ではありますが、一生懸命アットホーム感を出しながら営業して参りますのでどうぞ宜しくお願い致します。